M&A東京海上日動火災保険と船井総合研究所は14日、中堅・中小企業の持続的な成長支援に向けて戦略的包括業務連携契約を締結したと発表した。両社の強みであるリスクマネジメントと成長支援コンサルティングを融合し、企業の課題解決をワンストップで支援する体制を構築する。
連携の第1弾として、東京海上日動の顧客には2025年7月から船井総研による採用や成長戦略のコンサルティングを提供。ことし2月からは、船井総研の顧客に対して東京海上グループがBCP策定や自然災害・サイバー攻撃への備えなど、リスクマネジメントサービスの提供を開始する。
今後は、経営戦略からリスク対策までを一体化した「持続的成長ロードマップ」の策定サービスの導入も予定しており、両社は中堅・中小企業の成長と地域経済の活性化に寄与する方針だ。
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