荷主ヤマハ発動機は、2月13日から15日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される大阪オートメッセ2026において、いすゞA&Sブースで共同出展する。トラックと小型EV、eBikeを組み合わせた「もっと奥へ、遊びも仕事も」をテーマに、新たな移動・作業スタイルを提示する。
会場では、ヤマハの汎用EVプラットフォーム「DIAPASON」のコンセプトモデル2種と、電動アシストグラベルバイク「WABASH RT」をトラック荷台に積載展示。目的地まで車両輸送し、現地では機動力の高い電動モビリティーで移動・作業する分業型の活用シーンを想定する。

▲「DIAPASON C580」(出所:ヤマハ発動機)
不整地対応の2人乗り小型EV(電気自動車)には架装を施し、現場作業やフィールド移動への応用を意識。超軽量EVバイクや電動アシスト自転車と組み合わせることで、従来の車両単体では届かなかったエリアへのアクセス性向上を狙う。
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