
▲「シャッターアソートシステム SAS」の新モデル(出所:アイオイ・システム)
サービス・商品アイオイ・システム(東京都品川区)は3日、仕分け作業のヒューマンエラーを防止する物理ロック機構付き「シャッターアソートシステム SAS」の新モデル『MWU2030FNSH-10C』の販売を同日より開始した。開かない間口を物理的に実現し、品質と作業効率の両立を図る。
新製品は、作業者が誤って許可外の間口を開けてしまうリスクを物理的に排除するロック構造を採用。工程完了信号や作業者認証などの条件を満たすまで開閉を制御し、誤投入による再作業や品質低下を未然に防ぐ。また、ロック機構をゲート一体型とすることで設置工数を削減し、スマートフォンによる簡単な設定や省配線技術によるコスト最適化も実現した。
加えて、落下物などによる衝撃から本体を保護するガード設計も導入。物流現場での耐久性や安定稼働にも配慮されている。
今回の製品は、ポカヨケ(誤作業防止)によるDX(デジタルトランスフォーメーション)支援として、特に高付加価値製品の工程や高稼働ラインにおけるヒューマンエラー排除に寄与する取り組みといえる。
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