調査・データシーオス(東京都渋谷区)は9日、同社ウェブサイトにて新コラムシリーズ「ロジスティクスから読み解く世界の歴史」の公開を開始したと発表した。国家や組織の盛衰を物流の視点から分析し、現代経営に通じる構造的な示唆を提供する内容となっている。
第1回は、古代ローマ帝国の拡大と統治手法を「ロジスティクスの進化」という観点から解説。道路網や郵便制度といったインフラ整備を「古代の高速道路・インターネット」に例え、分権的な都市国家ではなく、中央主導による「チェーンストア型運営」を展開した点に注目している。
同社では今後も、モンゴル帝国のシルクロード支配、織田信長の戦国時代の戦略、米国における河川物流など、様々な歴史の転換点を月1回のペースで取り上げる予定だ。
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