環境・CSRフェデラルエクスプレスジャパン(フェデックス、千葉市美浜区)は10日、日本を含むアジア太平洋地域の慈善団体に対し、2500キロの物資を寄贈したと発表した。

(出所:フェデラルエクスプレスジャパン)
今回の活動は、10月-12月にかけて実施された「FedEx Cares Purple Tote Campaign」の一環で、アジア太平洋10か国・地域から900人以上の従業員が参加した。日本では130人超の従業員が参加し、セカンドハーベスト・ジャパンへ182キロ以上の食品、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンへ34キロ超の小型家電や文房具を寄贈した。
寄贈品はインスタントラーメン、レトルト食品、缶詰、文房具などで、東京都内の母子支援施設などに届けられた。従業員が持ち寄った物資は、フェデックス・ケアズの象徴である紫色のトートバッグに詰められ、各支援団体へ手渡された。
フェデックスは2025年度、全世界で5550万ドルを非営利活動に拠出し、延べ8万1000時間以上のボランティア活動を展開している。今回の取り組みは、各国の従業員が地域課題を自らの手で支える姿勢を示すもので、物流企業としての社会的責任を果たす実践とされる。
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