サービス・商品日本パープル(東京都港区)は10日、法人専用物品保管サービス「Stock MAMORU」(ストックマモル)を、国内外でレストラン47店舗を展開するHUGE(ヒュージ、渋谷区)に導入したと発表した。HUGEでは、利用開始から1か月で備品管理の一元化を実現し、保管スペース不足や管理の属人化といった課題の解消に至った。
HUGEでは、オフィス移転や店舗の新規出店・改装に伴い、使用頻度の低い備品の一時保管が必要となっていた。しかし、保管場所が分散し、備品の所在確認や出し入れに時間を要していた。こうした背景のもと、外部サービスの導入を検討し、料金の分かりやすさやスピーディーな対応、備品の“見える化”が可能な管理画面が評価され、Stock MAMORUの採用に至った。
導入後は、備品の所在確認にかかる時間が大幅に削減されたほか、管理業務の属人化も解消。社内スペースの有効活用が可能となった。集荷は最短3日で対応し、IT機器などの取扱いにも柔軟に対応。オンライン上で在庫確認・出し入れ指示が可能なシステムにより、店舗運営に関わる関係者全体の業務効率が高まっている。
HUGEでは今後、Stock MAMORUを多拠点展開を支えるインフラとして継続利用していく方針を示しており、今後の成長戦略においても備品管理体制の強化を図る見込みだ。

▲HUGEは国内外で47店舗を展開(出所:日本パープル)
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