国際岡山県は10日、岡山-ソウル線の増便とダイヤ変更を発表した。2026年夏ダイヤ(3月29日-10月24日)より、現在週3往復の運航から週4往復に増便される。
運航曜日は水・金・日から月・水・金・日の4日間に変更され、運航ダイヤはソウル発10時35分岡山着12時15分、岡山発13時15分ソウル着14時55分となる。提供座席数は1便あたり140席。運航は大韓航空が担う。
同路線は新型コロナウイルスの影響で2020年に一時運休していたが、23年10月に再開。25年度(4-12月)の平均搭乗率は82.3%と高水準で、今後も地域の国際交流と観光振興に寄与する路線として注目される。
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