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雪国ドライバー9割、冬道で滑り・ヒヤリ経験

2026年9月30日 (水)

調査・データ住友ゴム工業は28日、雪国と都市部のドライバーを対象に実施した冬道運転に関する意識調査の結果を発表した。雪国ドライバーの90.2%が冬道では「危険をよく知っているからこそ毎回慎重に運転している」と回答し、9割が実際に滑ったり、危険を感じたりした経験があるとした。

最も危険と感じる路面では、雪国ドライバーの51.8%が、見た目では凍結を判断しにくい「ブラックアイスバーン」を挙げた。都市部では通常のアイスバーンが47.0%で最多だった。凍結路面全体を危険とした割合は雪国88.8%、都市部87.0%だった。

調査は8月、20−69歳の普通自動車運転免許保有者で、冬季に凍結路面を週1−2回以上運転する1000人を対象にインターネットで実施した。雪国と都市部から各500人を抽出した。雪国ドライバーの94.2%は氷上性能に特化したスタッドレスタイヤが必要と回答した。

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