ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

国内航空貨物低調、国際は14.5万トン維持

2026年9月30日 (水)

調査・データ国土交通省が9月30日公表した航空輸送統計速報によると、2026年7月の国内定期航空貨物輸送量は5万2866トンとなり、前年同月比7.5%減少した。トンキロベースでも5963万2000トンキロで同4.6%減となり、重量利用率は56.2%だった。

国内線のうち幹線貨物は4万1114トンで1.3%減、ローカル線は1万1752トンで24.2%減となった。主要路線では羽田−福岡が9833トンで13.1%増、羽田−新千歳が1万670トンで15.2%減、羽田−大阪が3569トンで17.6%減となった。一方、大阪−新千歳は1532トンで前年同月の2.1倍に増えた。

国際航空貨物は14万4697トンで前年同月とほぼ同水準だった。方面別では中国が3万3968トンで1.8%増、韓国が4331トンで5.0%増、その他アジアが4万8994トンで1.3%増となった。一方、米大陸は3万8507トンで3.0%減、太平洋は5276トンで7.0%減だった。国際貨物の重量利用率は71.3%となった。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。