イベントNECは、発荷主、着荷主、物流事業者による共同輸送や調達物流改革をテーマとした「BluStellar Communities ロジスティクスシェアリングコミュニティミーティング」を10月27日にNEC本社ビルで開催する。
イベントでは、国際物流総合研究所の主席研究員で、日産自動車の共同購買本部主管を務めた仙石惠一氏と、NECの共同輸配送プラットフォームサービス責任者である梅田陽介氏がパネルディスカッションを行う。ドライバー不足や物流コスト上昇への対応を念頭に、着荷主主導の調達物流改革や、複数のサプライヤーによる共同輸送の進め方などを議論する。
第2部では、参加者が自社の物流課題に置き換えて意見交換する。在庫を削減しながら輸送効率を高める方法や、着荷主とサプライヤーの条件調整、共同輸送に向けた着手点などをテーマとし、自社で取り組む具体的な一歩を考える。
イベント名は「発荷主・着荷主・物流事業者は、どうすれば一緒に動けるのか? -自動車物流の実務経験者が語る、在庫削減・輸送効率・企業間連携の実践ポイント-」。開催時間は10月27日15時-18時で、17時-18時に任意参加の懇親会を予定する。定員は20人で、参加費は無料、事前申込制。参加には「ロジスティクスシェアリングコミュニティ」への入会が必要。
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