環境・CSRSGホールディングスは5日、立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)の実践型授業「Global Management(Capstone)」に連携企業として協力したと発表した。2035年の物流をテーマに課題を提示し、学生による新規事業構想の具体化を支援した。
授業は4月-7月の春セメスターに実施。国際経営学部4年生354人が受講し、SGホールディングスの人事部4人が特別講師として参加した。同社は物流業界の現状やグループの事業について講義したうえで、「Move the Future 2035:SGH物流イノベーション-2035年の社会変化を見据えた新規事業構想-」を課題として提示した。

▲講義の様子(出所:SGホールディングス)
Global Management(Capstone)は、企業から講師を招き、学生が企業や業界への理解を深めながら、提示された課題の解決策を検討・発表する実践型科目で、SGホールディングスは、学生が考案した提案を具体化する過程を支援した。
同社は今後も、次世代人材の育成支援や産学連携の取り組みを進めるとしている。
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