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中部空港貨物9月、積込けん引で12.1%増

2026年10月7日 (水)

調査・データ名古屋税関は6日、9月の中部空港における貨物取扱量が1万2416トンとなり、前年同月比12.1%増だったと発表した。前年実績を上回るのは3か月連続。

内訳は、積込量が6087トンで17.6%増となり、5か月連続で前年同月を上回った。うち輸出量は4946トン、仮陸揚量は1141トンだった。取卸量は6329トンで7.4%増となり、3か月連続の増加。輸入量は4961トン、仮陸揚量は1368トンだった。

1-9月累計の総取扱量は10万4830トンで前年同期比6.5%増。積込量は5万966トンで11.0%増、取卸量は5万3864トンで2.6%増となった。

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