調査・データ門司税関は6日、9月の福岡空港における貨物取扱量が3376トンとなり、前年同月比15.6%増だったと発表した。前年実績を上回るのは39か月連続。
内訳は、積込量が1786トンで同19.1%増となり、34か月連続で前年同月を上回った。うち輸出量は1740トンで16.1%増、仮陸揚量は46トンだった。
取卸量は1590トンで11.8%増となり、8か月連続のプラス。輸入量は1544トンで9.2%増、仮陸揚げなどは46トンだった。
1-9月累計の総取扱量は3万520トンで前年同期比10.9%増。積込量は1万5215トンで同11.4%増、取卸量は1万5305トンで10.5%増となった。
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