調査・データ国土交通省が10日公表した7月の建設工事受注動態統計調査報告(確報)によると、民間受注工事のうち倉庫・流通施設の請負契約額は前年同月比2.7倍増の646億3000万円となった。
内訳は、不動産業からの発注が269億6300万円で最も多く、運輸・郵便業が117億9800万円、製造業が116億5400万円、卸・小売業が109億4200万円と続いた。
調査・データ国土交通省が10日公表した7月の建設工事受注動態統計調査報告(確報)によると、民間受注工事のうち倉庫・流通施設の請負契約額は前年同月比2.7倍増の646億3000万円となった。
内訳は、不動産業からの発注が269億6300万円で最も多く、運輸・郵便業が117億9800万円、製造業が116億5400万円、卸・小売業が109億4200万円と続いた。

倉庫工事受注額が11.8%減少、8月の大手50社 15/10/01
10月の倉庫工事受注額が9.9%減少、国交省調べ 14/12/10
倉庫工事受注額4.6%減少、7月の大手50社 16/08/31
15年の倉庫・流通施設工事受注額、31.7%増加 16/02/10
大手50社の倉庫工事受注額が12.8%増加、15年 16/02/01

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