イベントロジスティード(東京都中央区)グループは、サプライチェーンの「見える化」をテーマとしたオンラインセミナーを4月16日に開催する。

(出所:ロジスティード)
物流改善や法対応を進めるうえで、ボトルネックの特定や優先的な改善領域の判断にはデータに基づく運営が重要になるが、物流データの定量化や活用に課題を抱える企業も多い。セミナーでは実際のプロジェクト事例をもとに、サプライチェーン可視化の取り組みを3つのレベルに整理して解説する。物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の進め方や、経営判断や業務改善に活用できるデータ基盤の構築の考え方などを紹介する予定。
対象は物流統括管理者(CLO)や荷主企業のサプライチェーン、物流、流通、システム部門の担当者など。参加は無料。1日に午前と午後の2回実施し、各回定員は100人。見逃し配信も用意する。
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