財務・人事日本ロジテムは4月28日、1月以降の業務改善の取り組みが進捗したとして、近く発表する前3月期業績予想を上方修正した。車両稼働率と倉庫内作業の効率が想定以上に向上した。
また、一部の賃借倉庫で部分的に設備解体工事を行うため、その工事費用1億5200万円を固定資産撤去費用として前3月期決算で特別損失に計上するが、業務効率の向上による利益の上積み分で吸収。これらの修正により、売上高433億円、営業利益2億円、最終利益4億円を見込む。
財務・人事日本ロジテムは4月28日、1月以降の業務改善の取り組みが進捗したとして、近く発表する前3月期業績予想を上方修正した。車両稼働率と倉庫内作業の効率が想定以上に向上した。
また、一部の賃借倉庫で部分的に設備解体工事を行うため、その工事費用1億5200万円を固定資産撤去費用として前3月期決算で特別損失に計上するが、業務効率の向上による利益の上積み分で吸収。これらの修正により、売上高433億円、営業利益2億円、最終利益4億円を見込む。

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