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1-6月のチェーンストア販売額、0.3%減少

2018年7月24日 (火)

調査・データ日本チェーンストア協会が24日発表した、2018年上半期(1-6月)と6月のチェーンストア販売概況によると、上半期の会員企業数56社・店舗数1万187店の総販売額は6兆3148億円で前年同期に比べて0.3%減少(店舗調整後)した。

1-3月は、食料品は農産品の相場高の影響もあり堅調に推移したが、衣料品、住関品は、天候不順の影響などもあり伸び悩んだ。4月以降は、農産品の相場安もあり食料品は伸び悩んだ。また、衣料品、住関品は天候不順も影響し動きは鈍かった。

食料品が2兆819億円(0.7%減)、衣料品2501億円(4.2%減)、住関品6048億円(2.1%減)、サービス79億円(2%減)、その他1920億円(1.3%増)となった。

一方、6月の総販売額は1兆488億円で前年同月に比べて0.1%増加だった。