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モノオク、お金シェアアプリ「Gojo」と提携

2018年8月27日 (月)

ECシェアリングエコノミーサービス「モノオク」を運営するモノオク(東京都杉並区)は27日、コミュニティでお金を共有する「Gojo」(ゴジョ)を手がけるBrainCat(ブレインキャット、千代田区)と業務提携したと発表した。

これにより、たとえばモノオクのユーザーは、保管費用を仲間同士で折半する際に、Gojoを使って月額で徴収することができる。また、Gojoユーザーも、シェアハウスの住民同士がモノオクを利用して季節外れの服をまとめて預けたり、共同購入したキャンプ用品などを預けたりすることができるようになる。

Gojoはコミュニティでお金を共有できるiPhone・スマートフォンアプリ。シェアハウスの共益費や協会費管理といった共益のために使用する「共同財布」に利用したり、クラウドファンディングとして活用したりすることが可能。