財務・人事ヒガシトゥエンティワンが26日に発表した4−6月期(2020年3月期第1四半期)決算は、子会社の取引先が平成から令和への元号変更に伴い「文書の物流量を大幅に抑制」したことを受けて営業利益が19.7%減少した。
前年同期にあった「大口取引先に対する貸倒引当金の戻入益」がなくなったことも減益要因となった。売上高は61億5500万円(7.5%増)、最終利益は1億7900万円(17.8%減)。
財務・人事ヒガシトゥエンティワンが26日に発表した4−6月期(2020年3月期第1四半期)決算は、子会社の取引先が平成から令和への元号変更に伴い「文書の物流量を大幅に抑制」したことを受けて営業利益が19.7%減少した。
前年同期にあった「大口取引先に対する貸倒引当金の戻入益」がなくなったことも減益要因となった。売上高は61億5500万円(7.5%増)、最終利益は1億7900万円(17.8%減)。

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