財務・人事ヤマタネが2日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、物流部門は倉庫保管・運送・海外引越し・港運通関などが好調で部門売上が4.2%増の55億5800万円だったが、部門利益は一部大口取引の見直しにより採算が悪化、3.2%減の7億1000万円で着地した。全体では、前年同期の不動産売却による増収がなくなったことで、売上高139億7800万円(2.7%減)、営業利益9億4900万円(58.2%減)、経常利益9億4300万円となった。
財務・人事ヤマタネが2日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、物流部門は倉庫保管・運送・海外引越し・港運通関などが好調で部門売上が4.2%増の55億5800万円だったが、部門利益は一部大口取引の見直しにより採算が悪化、3.2%減の7億1000万円で着地した。全体では、前年同期の不動産売却による増収がなくなったことで、売上高139億7800万円(2.7%減)、営業利益9億4900万円(58.2%減)、経常利益9億4300万円となった。

ヤマタネ2Q、物流・精米販売好調も採算悪化で減益 19/11/01
ケイヒンの上期営業益28%増、流通加工けん引 20/11/06
丸全昭和1Q、物流全部門で増収 19/08/05
名港海運、港湾運送の減収響き1Q営業益56%減 20/08/07
東京汽船曳船事業1Q、用船料増加で9割減益 19/08/09

NXHDが大阪倉庫をCREへ売却、不動産事業を整理 26/01/30
ANA新中計、NCA統合でシナジー300億円狙う 26/01/30
自動運航レベル4の内航コンテナ船が商用化 26/01/30
三菱商事都市開発とPPI、掛川市に広域配送型施設 26/01/30
SGHD、ヒューテックノオリンを直接子会社化 26/01/30
日新が事業再編で物流集約、不動産事業を分離 26/01/30
大和ハウス、牧之原IC至近で物流含む複合開発 26/01/30
第一生命、CREファンド通じ京田辺物流施設に出資 26/01/30
日本製鉄、黒崎播磨TOBを2月2日に開始 26/01/30
ほくでん、苫小牧起点に脱炭素型エネ供給網構想 26/01/30
イオレ、AIデータセンターで3社と戦略提携検討 26/01/30
MIC、輸配送最適化のオプティマインドに出資 26/01/30
ファーマライズ、三幸メディカルを完全子会社化 26/01/30
政府、カスピ海回廊の要衝港に検査設備供与 26/01/30
オープンロジ、台湾など5か国通関対応機能を強化 26/01/30