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栗林商船1Q、入渠前倒しで営業損失8300万円

2019年8月2日 (金)

財務・人事栗林商船が2日に発表した2020年3月期第1四半期(4-6月期)決算によると、貨物輸送量が堅調に推移したことで売上高は2%増の117億1600万円だったが、第2四半期に予定していた入渠工事の前倒しなどを受けて主力の海運部門が1億1800万円の営業損失を計上し、全体の営業損益は前年同期の利益800万円から9200万円減少し、損失8300万円となった。経常利益は60.7%減の4700万円。

通期は売上高470億円(1.2%減)、営業利益12億円(30.4%減)、経常利益15億円(22.1%減)を見込む。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円
 20/3/1Q19/3/通期19/3/3Q19/3/中間
売上高11,716 [1.9%]47,588 [3.5%]35,506 [1.9%]22,800 [-2%]
営業利益-83 [ - ]1,724 [-8.6%]1,153 [-32.1%]392 [-62.3%]
最終利益50 [-59.3%]1,637 [7%]1,062 [-24.8%]486 [-51.3%]
売上高営業利益率-0.7%3.6%3.2%1.7%