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栗林商船2Q営業損失2.7億円、海運・ホテル赤字化

2020年11月13日 (金)

財務・人事栗林商船は13日、今年度上半期(2021年3月期第2四半期)の営業損益が2億7600万円の赤字になったと発表した。

主力の海運事業が貨物輸送量の減少で振るわず、損益が3億1900万円悪化し、1億1300万円の赤字に転じたほか、ホテル事業も2億7900万円の赤字を計上した。不動産事業は前年同期並みの利益(1億1700万円)を確保した。

売上高は15%減の199億2100万円、四半期最終利益は38.6%減の1億5900万円で着地した。通期は売上高410億円(前期比10.9%減)、営業損失1億5000万円、最終利益3億5000万円(18.7%減)を見込む。