[1月26日]Report.6「鴻池運輸が抗菌・抗ウイルス施工サービス開始」を追加公開
 
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佐川急便、きょうから「置き配」サービス開始

2020年5月18日 (月)

ロジスティクス佐川急便は18日、対面の受け取りを基本としていた受取飛脚宅配便、飛脚航空便、飛脚ジャストタイム便を対象に「指定場所配送サービス」を開始する。

同社はこれまでコンビニエンスストアや宅配ロッカーでの受け取りに対応していたが、これに「置き配」を追加。再配達の増加と新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、ヤマト運輸や日本郵便では実施されていたが、佐川急便もきょうから同様のサービスを提供する。

個別契約を結ぶEC事業者などから出荷される荷物が対象で、あらかじめ受取人が指定する玄関先や車庫内などに荷物を届ける。配達員は指定場所に配達が完了した状態を撮影することで、配達証明とする。