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ドローン物流の採算性分析、大分で実証実験

2020年12月4日 (金)

調査・データブルーイノベーション(東京都文京区)、オーイーシー(大分県大分市)、きっとすき(同県杵築市)の3社は11、12の両日、杵築市でドローン物流の社会実装に向けた実証実験を行う。2つのシナリオを比較検証し、ドローン物流の課題とされる採算性を分析する。

12日は「ドローン物流自体を観光コンテンツとして人を地域に人を呼び込むという新しい観光のあり方」を模索する試みとして、コロナウイルス感染症の影響で利用機会が減少しているスポーツ合宿施設「上村の郷」で、地域の特産でもあるハモ鍋セットを6.5キロ離れた神田楽市から目視外飛行のドローンで運搬する。

積載重量2.75キロの自律制御システム研究所製ドローン「PF-2」を使用する。

また、11日には杵築市立山香中学校で、ドローン活用事例の紹介とドローン配送体験授業を開催する。重量物運搬ドローン「カーゴドローン」を用い、神田楽市と山香中の間をドローンで配送飛行するとともに、配送後は中学校の生徒が配送物を受け取る。