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横浜冷凍・福岡運輸、予約システム導入で物効法認定

2021年1月7日 (木)

ロジスティクス九州運輸局は7日、横浜冷凍と福岡運輸(福岡市博多区)による、新設物流拠点へ輸送網を集約してトラック予約受付システムを導入する取り組みに対し、物流総合効率化法(物効法)に基づく総合効率化計画として認定した、と発表した。

認定された総合効率化計画は、佐賀県内の2か所に分散していた物流拠点から取引先までの輸送体制について、福岡都市高速香椎浜ICの近隣に新たな物流拠点を設置し、輸送網の集約とともにトラック予約受付システムを導入し、トラック営業所も併設することで、物流の効率化を図るもの。

横浜冷凍が3月に新設する「福岡アイランドシティ物流センター」(福岡市東区)で、福岡運輸と連携して保管拠点、輸送網を集約して効率化を図る。この計画が実施されることにより、トラックの走行距離や横持ち輸送が削減され、CO2排出量を68%、トラックの手待ち時間を70%削減する効果が期待されるという。

▲横浜冷凍と福岡運輸による効率化計画のイメージ(出所:国土交通省)