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沖縄地区税関、12月の管内輸出が32%減少

2021年1月22日 (金)

ロジスティクス沖縄地区税関が21日に発表した12月の管内貿易概況(速報値)によると、輸出額は10億2500万円で前年同月実績を31.9%下回り、2か月ぶりに減少した。輸入額は95億1100万円で前年を56.5%下回り、3か月連続の減少となった。

輸出は一般機械(65.4%減)、飲料(47.8%減)、再輸出品(45.9%減)の減少が目立った。金属鉱・くず(2.3倍)、パルプ・古紙(2倍)、精密機器類(21.1%増)は伸びた。

輸入は原粗油が全減となったほか、石炭(67.6%減)、金属製品(60.7%減)などの落ち込みが大きかった。天然ガス・製造ガス(929.5倍)、石油製品(3.4倍)、輸送用機器(3.5倍)など、大きく伸びた品目もあった。差引額は84億8600万円の入超(前年同月は203億6500万円の入超)だった。