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焼津水産化学工業、大連子会社が上海事務所を開設

2010年9月28日 (火)

産業・一般焼津水産化学工業は28日、中国・大連の子会社「大連味思開生物技術有限公司」(大連YSK)が中国国内への製品販売を強化するため、10月1日に上海市に営業事務所を開設すると発表した。

 

同社グループの中国国内向けの販売は、これまで焼津水産化学工業の海外営業部と大連YSKが行ってきたが、「本格的な販売展開には、上海に営業と情報収集の拠点を設けることが必要」と判断した。

 

上海事務所は、外資系企業が多く集まる上海市虹橋地区の高層ビル内に設置し、当初は2人の所員でスタートする。販売品目は大連YSK、焼津水産化学工業が製造する調味料、機能性食品。