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東京納品代行、脱炭素で環境省の活用事例に採用

2024年6月13日 (木)

国内東京納品代行(千葉県市川市)は12日、同社の取り組みが環境省ホームページに「運輸分野の脱炭素化推進事業」の活用事例として紹介されたことを発表した。EV(電気自動車)トラックの導入に伴うCO2排出量を低減したもの。

同社は、荷主の要望によりEVトラック1台(8トン未満)を新規導入し、都内の百貨店向けの配送を行った。EV車両導入費用の一部は荷主が負担した。これにより、CO2排出量は導入前と比較して年間2トンほど削減され、エネルギーコストは12万円削減されたという。

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LOGISTICS TODAY編集部
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