国際港湾大手HHLA(ドイツ)は12日、RINA(イタリア船級協会)とHPCハンブルク港コンサルティング(HPC、ドイツ)は、欧州安全保障協力機構(OSCE)の5年計画「カスピ海地域におけるグリーンポートと接続性の促進」プロジェクトの受託を発表した。対象港はバクー(アゼルバイジャン)、アクタウ・クルィク(カザフスタン)、トルクメンバシ(トルクメニスタン)、バトゥミ(ジョージア)など。

(出所:HHLA)
同プロジェクトでは、再生可能エネルギー導入、気候変動対応、デジタル監視、女性のエンパワーメントなどを含む持続可能な港湾開発を推進。RINAとHPCは、各港への個別分析、パイロット投資の技術支援、研修プログラムを提供し、地域協力の強化も図る。
HPCの副社長フランク・ブッセ氏は「実用的な改善を通じて、現地の港湾関係者に持続可能な意思決定を促す」と語った。プロジェクト完了時には、参加港湾がグリーンかつ回復力のある物流拠点として機能することを目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















