サービス・商品ブレイン・ラボ(東京都港区)は15日、HRマーケティングツール「マイリク」において、文脈理解型のAI(人工知能)翻訳機能をLINE公式アカウント上に拡張すると発表した。外国人材との円滑なコミュニケーションを実現し、離職防止と定着促進を支援する。
マイリクは、従業員にアンケートやメッセージを配信できるツールで、パルスサーベイや従業員満足度調査などの結果から離職兆候をスコア化。一定基準を超えると管理者にアラートが届く。今回のアップデートでは、機械翻訳の不自然さを解消する文脈理解型AIを導入し、日本語を含む17言語に対応。アンケートだけでなく、日常的なチャットでも自然な翻訳を実現する。
同ツールは、外国籍人材を多く受け入れる企業におけるコミュニケーション改善に寄与。導入企業のベジコープでは、AI翻訳により手続きの簡略化と離職リスクの可視化を実現している。
今後は、LINEに加えWhatsAppへの対応も予定。ブレイン・ラボは、外国人材が安心して働き続けられる環境構築に向けた支援を強化する方針。
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