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Uber Eats Japan、アプリ価格を店頭と同一に

2026年3月19日 (木)

フードUber Eats Japan(東京都港区)は19日、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを3月20日から開始すると発表した。

対象は全国約1万8000店舗で、同社によると国内最大規模の導入となる。対象ブランドにはガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、ローソンなどが含まれ、今後も対象店舗は順次拡大する。サービスは全国で展開し、配達手数料やサービス料は別途発生する場合がある。

(出所:Uber Eats Japan)

同社は2023年から25年にかけて3年連続で黒字を達成し、加盟店は12万店舗、配達パートナーは10万人規模に拡大している。今回の施策は、「デリバリーは割高」との認識の見直しを図るもので、楽天ポイント連携や定額サービス「Uber One」の特典拡充とあわせ、利用機会の拡大を狙う。

今回の取り組みにより、デリバリーサービスの利用拡大につながるかが注目される。

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