イベントHacobu(ハコブ、東京都港区)は、1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)への対応をテーマに、オンラインセミナーを2月26日に開催する。参加は無料で、録画視聴も可能となっている。
同法は、物流取引における取引の適正化を目的としており、荷待ちや荷役作業などを含めた発注内容の事前明示を義務付ける。従来は運送と区別せずに現場対応していた業務が対象となる可能性もあり、発注者側にとって実務上の変更が求められる。
セミナーでは、TMI総合法律事務所の弁護士・花本浩一郎氏が登壇し、「この配送依頼は違反になるか」といった相談事例を基に、取適法の実務的な判断基準を解説する。また、Hacobuの木地谷健介氏が、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」(ムーボ・ビスタ)などを活用した、現場負担を増やさない対応手法を紹介する。
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