ロジスティクスベンチャーキャピタルAntler(シンガポール)の日本法人Antler Japan(東京都中央区)は27日、2025年に国内外のスタートアップ10社へ総額2億4000万円のプレシード投資を実施したと発表した。応募2100件超から選定された企業は、AI(人工知能)、ロボティクス、物流、ディープテックなど成長分野に集中している。
物流領域では、共同輸送を最適化するAIプラットフォームを開発するLOGISTICALや、複雑地形に対応するラストマイル配送ロボットを手がけるRefined Roboticsなどが採択された。空車削減や自動化による輸送効率の向上を通じ、コストや人手不足への対応を狙う。
Antlerは2026年から日本での初期投資額を1社あたり15万ドルへ引き上げる方針を示し、事業検証を加速させる6週間の集中プログラムを開始する。追加投資枠も設け、最大40万ドル規模の資金提供を可能とする。
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