M&Aフジオーゼックスは28日、連結子会社で貨物輸送事業を手がけるジャトス(神奈川県藤沢市)を存続会社とし、同じく連結子会社で不動産管理のテトス(静岡県菊川市)を、4月1日付で吸収合併する方針を決めた。グループ内の経営資源を集約し、組織体制の最適化と事業運営の効率化を進める狙いだ。
ジャトスは神奈川県藤沢市に拠点を構え、貨物輸送事業を主軸に展開する物流会社。一方のテトスは静岡県菊川市を拠点とし、不動産管理や介護事業などを手がけてきた。合併後はジャトスが存続し、両社の事業を引き継ぐ。
2025年3月期の実績では、ジャトスの売上高は9億5200万円、テトスは3億8700万円と、規模面でも物流事業を担うジャトスが中核となる構図だ。拠点機能や管理部門の統合、物流機能の集約を通じて供給体制の安定化とコスト構造の改善を図る。
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