拠点・施設キューネ・ナーゲル(スイス)は6日、インド・ムンバイに専用のコンテナ貨物ステーション(CFS)を開設したと発表した。
新施設は敷地面積3500平方メートルで、インド最大の港であるジャワハルラール・ネルー港(JNPA)近接地に位置。効率的な貨物取扱や付加価値物流サービスに対応する設計とし、CTPAT(テロ対策税関貿易連携制度)、AEO(認定事業者)、ISO(国際標準化機構)など国際的な安全・品質基準を満たす。電動マテリアルハンドリング機器や太陽光発電照明も導入し、環境負荷にも配慮する。

▲インドに開設したコンテナ貨物ステーション(出所:キューネ・ナーゲル)
現地法人トップのアニッシュ・クマール・ジャー氏は「より迅速で連携した運用が可能になり、今後の物流ニーズにも柔軟に応えられる」と述べた。
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