ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ロゴス、輸入にShippio導入で納品遅延を抑制

2026年2月17日 (火)

サービス・商品Shippio(シッピオ、東京都港区)は17日、ロゴスコーポレーション(大阪市住之江区)が貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したと発表した。キャンプ用品やアパレル商品の輸入業務に活用し、納品遅延の解消と販売機会の最大化を図る。

▲Shippio Cargo 機能イメージ(クリックで拡大、出所:Shippio)

ロゴスは年間300点以上の新商品を展開し、海外工場からの納期管理が事業運営の要となっていた。従来は本船動静を船会社サイトで確認し、Excel(エクセル)を手作業で更新するなど、情報が分散していた。Shippio Cargoの自動トラッキングや書類のAI-OCR機能により、本船確認作業は1案件あたり20分からゼロとなり、年間最大180時間の工数削減を見込む。進捗管理や書類共有にかかる時間も3分の1に短縮、書類照合は70%削減した。

輸送状況を早期に把握できることで、季節商品の投入時期に合わせた納品調整が可能となる。貿易実務の可視化は、在庫補充の迅速化やリードタイム短縮に直結し、サプライチェーン全体の精度向上につながる取り組みといえる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。