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トヨタ「ダイナ」改良、燃費・安全性向上

2026年4月6日 (月)
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荷主トヨタ自動車は2日、小型トラック「ダイナ カーゴ 2.0トンシリーズ」を一部改良し、発売したと発表した。
エンジンは4.0リットルディーゼルを2種類新搭載した。バランス重視の「N04C-YE型」(最高出力150ps・最大トルク440Nm)と、積載時の発進性と走行快適性を高めた高出力タイプの「N04C-YF型」(163ps・470Nm)だ。いずれもDPRと尿素SCRシステムを組み合わせ、平成28年(ポスト・ポスト新長期)排出ガス規制に適合、2025年度重量車燃費基準(JH25)も達成した。

電子制御6速オートマチック(ECT)はN04C-YE型の4WD車とN04C-YF型の2WD車に設定し、配送現場でのドライバー負担の軽減につながる構成とした。

安全装備は全車で標準化した。交差点での出会い頭の接触事故を抑制する「フロントクロストラフィックアラート」、駐車時の静止物への衝突を防ぐ「パーキングサポートブレーキ(静止物)」を新たに追加。プリクラッシュセーフティは横断中の歩行者および自転車を昼夜問わず検知対象に加えた。LEDフロントフォグランプとUVカットガラスも全車標準装備となった。

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