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川崎汽船、洋上風力支援船会社を完全子会社化

2026年4月6日 (月)
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M&A川崎汽船と、川崎汽船の100%子会社である川崎近海汽船は3日、両社の合弁会社であるケイライン・ウインド・サービス(KWS)について、川崎近海汽船が保有するKWS全株式を川崎汽船が取得し、完全子会社化したと発表した。株式取得日は3月31日。
KWSは2021年、川崎汽船と川崎近海汽船の合弁会社として設立された。今後成長が見込まれる洋上風力発電の発展に向け、作業船・地質調査船などによる洋上風力支援船事業を展開している。
完全子会社化の目的は、意思決定の迅速化と事業運営の一体化によるKWSの事業成長および川崎汽船グループ全体の企業価値向上だ。
なお、川崎近海汽船は子会社のオフショア・オペレーションとともに、川崎汽船グループとしてKWSの事業を引き続き支援していく。

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