環境・CSR日本郵船は6日、現在休館中の日本郵船歴史博物館(神奈川県横浜市中区)を「日本郵船博物館」に改称し、2027年春以降に横濱ビルディング2階に移転して再開館すると発表した。英名称はNYK Maritime Museum。
同博物館は1993年に「日本郵船歴史資料館」として開館し、2003年に横浜郵船ビル内へ移転して「日本郵船歴史博物館」に改称した。その後、海岸通り地区の再開発に伴い2023年4月から休館している。現在、横浜郵船ビルに隣接する区画で横濱ビルディングの建設が進んでおり、同ビルの完成は2027年1月を予定する。

▲日本郵船博物館の外観イメージ(出所:日本郵船)
新博物館では、従来の歴史展示に加え、グローバルに展開するグループ全体の現在と将来も紹介する。海運・物流が社会と暮らしにもたらす価値、脱炭素化などの社会課題、グループ各事業の取り組みなどを展示する方針だ。
所在地は神奈川県横浜市中区海岸通3丁目9番4号 横濱ビルディング2階。みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩4分。
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