環境・CSRトラスコ中山は3月31日、栃木県と「災害時等における資機材の調達に関する協定」を締結した。県内外で災害が発生した際、栃木県からの要請に基づき、同社が保有する在庫や物流ネットワークを活用し、必要な物資・資機材を迅速に供給する体制を構築する。
同社は発電機やシート類など災害支援物資2万1800アイテムを常時在庫し、このうち118アイテムは6か月以上の在庫を確保するBCP対応強化品として運用している。全国28拠点の物流センターを活用し、特定地域で供給が滞った場合でも他拠点から補完できる体制を整備する。
さらに、主要物流拠点や本社に免震構造を導入し、災害時でも供給を継続できる仕組みを構築している。自治体との災害協定は36団体に拡大しており、2025年にはBCP対応推進課を新設するなど、平時からの備蓄と供給網維持に注力する。
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