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自動運転の実装加速へ、官民9者が最新動向

2026年8月27日 (木)

イベント新社会システム総合研究所(東京都港区)は、9月28、29日の2日間、「自動運転、スマートモビリティの最前線2026」を開催する。デジタル庁、内閣府、総務省、国土交通省に加え、NTT、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、ウェイモ(米国)の担当者が登壇し、自動運転の社会実装や通信インフラ、地域交通DX(デジタルトランスフォーメーション)などを取り上げる。

28日は、内閣府によるSIP第3期「スマートモビリティプラットフォームの構築」、総務省によるV2X通信など自動運転を支える通信政策、NTTの遠隔管制や路車協調、トヨタのデータドリブンAIを活用した自動運転開発などをテーマとする。

29日は、デジタル庁が7月にまとめた「モビリティ・ロードマップ2026」や、国交省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS」を解説する。日産は横浜市や神戸市などでの自動運転モビリティサービス、Hondaはレベル4自動運転の社会実装に向けた課題を紹介する。ウェイモは米国での完全自動運転サービスの商用化や、日本での協業の可能性について説明する。

会場は紀尾井フォーラム(千代田区)で、ライブ配信と2週間のアーカイブ配信にも対応する。

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