メディカルコージンバイオは25日、長崎県大村市に建設する新工場について、長崎県と大村市との間で立地協定を締結したと発表した。新工場は「第2大村ハイテクパーク」内に整備し、2030年1月の稼働を予定する。
新工場では、再生医療などで使用する細胞培養用培地の開発、製造、販売を手がける。ライフサイエンス市場の拡大を背景に、培地需要の増加を見込み、生産能力を拡充して国内での安定供給体制を強化する。
立地場所は大村市雄ヶ原町。開設後5年間の新規雇用者と転勤者を合わせて42人を計画する。
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