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TDK、受動部品の製造3拠点を1社に統合

2016年6月20日 (月)

拠点・施設TDKは17日、子会社3社を新会社に統合するグループ内再編を行うと発表した。

主力の受動部品事業は現在、子会社3社が秋田地区で製造業務を担当しているが、これらを1社に統合することで、グループ内の技術と人材活用を積極化するとともに、「継続的に利益を創出できる強い拠点」を目指す。

具体的には、受け皿となる新会社「TDK秋田」を同県由利本荘市で12月7日に設立し、新会社が県内で受動部品を製造しているTDK-MCC、TDK羽後、TDK由利本荘の3社を吸収合併する。

3社の合計売上高(2016年3月期)は833億4000万円。

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