調査・データ日本生活協同組合連合会が24日発表した全国66主要地域生協の8月度供給高速報によると、宅配の供給高は1391億5000万円となり、前年同月比1.5%減少した。お盆に当たる8月第3週を休配とした生協が増え、稼働日が減ったことが響いた。
宅配のうち個配は1099億2900万円で、同0.7%減だった。一方、日本生協連によると、休配を実施しなかった生協に限ると宅配供給高は前年を上回った。
宅配は総供給高の59.6%を占める主要チャネル。4―8月累計では前年同期比0.3%減となり、個配は同0.6%増を維持した。
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