サービス・商品グローカル(東京都千代田区)は9月29日、グループ会社のビジョナス(同)と共同開発した中小企業向け「AI導入・生産性向上支援」を10月1日から提供すると発表した。ビジョナスが販売、導入、運用を担い、AI(人工知能)による業務時間の削減と、創出した時間の営業や新規事業、人材育成などへの再配分を支援する。
サービスでは無料の業務診断を行い、AIに任せる作業と、人が重点的に取り組む業務を整理する。費用対効果が見込める2業務を基本に、入力、転記、集計、返信案作成などをAIで処理する仕組みを構築する。重要な判断やメール送信などは人が確認する運用とする。
料金は初期費用税抜30万円、月額税抜10万円で、最低契約期間は12か月。基本料金の総額は150万円。追加業務の構築や既存システムの移行、個別開発などは別途見積もる。
グローカルはこれまで1000件以上の中小企業支援を手掛けてきた。今後は金融機関や商工会議所、商工会との連携を進め、全国の中小企業への展開を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































