ロジスティクスコアノーツ(福島県郡山市)は9月30日、クラウド型業務アプリ作成プラットフォーム「kintone(キントーン)」のデータを縦横のマス目で管理できるプラグイン「kGrid(ケー・グリッド)」を9月29日に提供開始したと発表した。物流倉庫の保管棚や資材置き場など、位置関係を伴うデータの可視化と更新に対応する。
kGridは、kintoneのレコードを実際の配置に合わせてグリッド状に表示する。物流倉庫では棚の列と段、平置きの保管区画などをマス目で表現し、条件に応じて色分けできる。データが登録されていない区画には「未登録」と表示し、新たな荷物を割り当てる際の空き区画の把握を容易にする。
複数のマス目をマウス操作で選択し、予約状況や担当者などを一括更新する機能も備える。従来の表計算ソフトによる配置図管理で発生していた個別入力や更新作業を減らし、こうした業務上の課題を解決する。
外部公開サービスと組み合わせれば、kintone上で更新した保管状況や契約データを荷主などに共有できる。倉庫内のロケーション情報をkintone上で一元管理し、最新の保管状況を取引先へ提供する運用にも活用する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































