ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

物流のESG成果を企業価値へ、JILSが研究会

2026年10月2日 (金)

イベント日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は10月1日、テーマ別研究会「ESG指標でつなぐロジスティクスと企業価値」を11月から新たに開催すると発表した。ESGや非財務指標と企業価値の関係を学び、物流・ロジスティクス分野のサステナビリティ活動を経営の視点から捉える全2日間の研究会で、参加者を募集している。

物流・ロジスティクス部門では、CO2排出量の削減や資源循環、ドライバー不足への対応、労働環境の改善、物流関連法への対応などが課題となっている。研究会では、こうした取り組みの成果をどのような指標で把握し、企業価値との関係をどう説明するか、経営層や関係部門にどう伝えるかをテーマに据える。

第1回は11月17日に開催。JILSによる「ロジスティクスとサステナビリティ」の基調講演や、2025年度に実施した「ロジスティクスに関わる戦略とケイパビリティについての調査」の報告、ESG・非財務指標と企業価値をテーマとする特別講演を予定する。事前アンケートを基に参加企業の課題も共有する。

第2回は12月15日に開催し、参加者が自社のサステナビリティ活動や課題を発表する。グループ討議を通じて論点を整理し、各社の「次の一歩」を具体化する。

両日ともJILS会議室(東京都港区)で開催。会場集合形式のみで、定員は10人を予定する。参加費は全2回でJILS会員3万3000円、会員外6万6000円。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。