サービス・商品アルケリス(横浜市金沢区)は5日、立ち仕事による足腰の負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」の新型モデルを開発し、10月13日-16日に幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026」で初めて実機を展示すると発表した。移動と立位作業を繰り返す現場での使用を想定し、機動性の向上を目的に素材や機構を再設計した。
アルケリスは足に装着し、スネとモモで体重を支えるウェアラブルデバイスで、電源を使わず、装着したまま歩行や移動ができる。新型モデルの仕様や価格、発売時期は今後公表する。

▲長時間の立ち作業や中腰姿勢の負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」着用イメージ(出所:アルケリス)jpg
展示会では新型モデルのほか、アシストスーツ「アルケリス」や立ち仕事の負担を軽減する「スタビシリーズ」、作業姿勢を分析する「Pose365」などを展示する。製品の装着・体験会も実施し、製造・物流関連企業との実証実験や導入、共同開発などの共創を目指す。
展示会は10月13日-16日の10時-17時、幕張メッセ国際展示場展示ホール2・3で開催する。同社は横浜未来機構のコンソーシアムブース「C-02」に出展する。入場は無料で、全来場者が事前登録制となる。
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