ロジスティクス福岡運輸(福岡市博多区)は2日、名古屋支店の増設に向けた第2期工事の地鎮祭を行った。全面的に自動倉庫を導入した冷凍冷蔵倉庫を増設し、第1期と合わせた延床面積を従来の2倍以上となる1万4855平方メートルに拡大。2029年1月の完成を予定する。

▲地鎮祭(出所:福岡運輸)
名古屋支店では2018年4月に第1期の冷凍冷蔵倉庫が完成している。第2期の敷地面積は2435平方メートル、建築面積は2278平方メートル、延床面積は8277平方メートルで、鉄骨造2階建てとする。第1期と合わせた敷地面積は1万5593平方メートル、建築面積は5567平方メートルとなる。
トラックバースは第2期に9バースを整備し、第1期の15バースと合わせて24バース体制とする。倉庫の温度帯はマイナス25度-プラス5度で、設備には全面的に自動倉庫を導入する。

(福岡運輸)
同社は増床を見込み、4月に名古屋営業所を名古屋支店へ昇格した。これにより、九州から北海道まで5支店23拠点で事業を展開する体制となった。
同社は名古屋支店の増設を通じ、長年培ってきた定温物流のノウハウを生かして安全・安心な食品物流を支えるとともに、環境に配慮したコールドチェーンの実現を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































