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DPW、サバ州の通学船利用児童に救命胴衣210着

2026年10月6日 (火)

環境・CSRDPワールド(UAE)は2日、マレーシア・サバ州コタキナバルで、船を利用して通学する児童向けに子ども用救命胴衣を提供すると発表した。現地の合弁パートナーであるスリア・グループ、サバ・ポーツ(SPSB)と連携し、ガンティサン小学校に通う児童を対象に計210着を配布する。

対象となるのは、ヌンバク村とケバグ村から毎日ボートで通学する児童。従来は大人用の大きな救命胴衣を使用するケースもあったという。1日に開いた贈呈式では11着を児童に手渡し、残る199着は学校へ直接届ける。

DPワールドは今後、同校と連携し、サンゴ礁やマングローブ、ウミガメなどをテーマにした海洋環境教育も進める。同社は2030年までに150万人の児童・生徒への教育支援を目標に掲げている。

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